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スマートフォンの通信料を激安にできる格安SIM料金比較 - 小遣い捻出大作戦

ライター:さん(最終更新日時:2013/12/5)投稿日:

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 スマホの通信料節約でイオンSIMが話題になってから2年以上経ち、提供会社も増え、サービスが良くなってきました。以前は、月1000円以下だと100kbps程度だったのが、今は200k程度になり、グンと実用度が増して、高速通信が一定量付いてくる会社もあります。

 

格安SIMの使用例

データ通信は別会社

ドコモによると、データ使用量は契約者の約8割が月3GB以内だそうで(2012年6月20日会見)、月1・2GB以内でも相当な人数になります。

 

また、200kbpsという通信速度は、メールやツイッター、LINEなどのIP電話が難なく使え、軽いWebサイトもそれなりに使えます。100kと200kでは大違いです。動画は、YouTubeの普通画質で500kbpsのデータ量ですので、ある程度待つ必要が出てしまい、実用に耐えません。とはいえ、モバイルという環境を考えると、200kbpsでも必要に応じて使い分ければ結構使えるものです。

 

通信関係は、普段利用している時の通信速度や通信量があまり知られていないので、無駄な能力の光回線を引いたり、無駄な通信量の料金を払い続けて、知らず知らずのうちに大損しています。家族全員がスマホで光だと軽く年10万円を超える損になるでしょう。

 

各社の主なサービス料金を表にしてみました。SIMのみの初期費用は大体3000円前後です。1回線を2・3枚のSIMで共有する 契約もあります。詳細は各社のサイトで確認して下さい。

 格安料金SIM比較表最新・拡大図のあるページ

 

携帯会社の通信料は、「制限が掛かった通信速度が普通で、高速通信を一定量買っている」と考えると、他の格安SIM会社と比較しやすくなります。そう考えると、無駄な通信量の料金だけでなく、微妙に足りない128kにしているのは、遅さを感じさせる為に、あえて実用度を落としているのではないかと思えてしまいます。