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光回線、勧誘トラブルの相談先 - 「安くなる詐欺」「速い速い詐欺」「デジタルになる詐欺」etc. 悪徳商法の商材と化した光回線

ライターさん(最終更新日時:2014/4/18)投稿日:

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 トラブルの相談先

ネット回線トラブル110番

 

回線業者の説明義務

回線業者には、料金や契約内容を詳しく説明する義務があります。法律で規定されていますので、これを行っていない場合は法律違反です。




訪問販売と電話勧誘 

光系の勧誘は、必要のない回線能力を契約させる「速い速い詐欺」の下地があるところに、「安くなる詐欺」が行われています。以前は、固定電話の基本料だけを取り出して、いかにも安くなるかのように勧誘していました。その効果が薄れると、インターネットの回線料を従量制にして基本料を安くし、いかにも安くなったかのように見せて勧誘しています。実際は、普通に使えば上限越えで、固定料金より高くなります。


また、法律で定められた詳しい説明はせずに「安くなる」と簡単に説明し、「取りあえず、住所と電話番号を教えてくれ」と迫ってくるので、教えると、契約だと押しつけてきます。


他にも、「固定電話が廃止になる」、「大家さんのご厚意で変更になる」、「モデムが変更になる」、「工事が終了したから署名してくれ」などと、嘘を言いながら勧誘しており悪質です。中には、地デジ化に便乗して、「アナログがデジタルになる」という嘘もあり、未だに横行しています。

本当なら、光絡みは既に社会問題なのですが、マスコミがまともに扱いません。逆に、宣伝を盛んに流しています。異常な状態です。消費者契約法で対応できれば、こんな事はないのですが、通信関係は外されました。その為、他の訪問販売や電話勧誘は激減したのに、光絡みは残っており、次々と被害者が出ています。本当に政府は何をやっているのでしょうか。


回線業者は問題になった時、関係ないと言う為に自分で営業をやりません。ですが、その商品の広告を大々的に行い、営業の資金を出しているのは回線業者です。暴力団でも末端が組の名前を使えば、組長が有罪になります。回線業者に責任がない訳ありません。まともな人なら、代理店だと誤魔化す事はしません。





大して普及していない、世界の光回線

光回線は、一般家庭には無駄回線ですので、世界的に見ても、そんなに普及していません。


 

 

 

次の標的は、田舎のお年寄り

 都市部では思うように契約が取れなくなったので、今度は田舎のお年寄りを狙っています。

 


フレッツ光の勧誘員が使っている名刺

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NTTの社員だと思い込む人が続出していることでしょう。

 


 


 

拡張団と代理店

 そういえば、NTTのやっている事は、拡張団を使って勧誘している新聞業界と似ています。